@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00186249, author = {鈴木, 聡 and 村上, 直 and 湯浅, 富久子 and 金子, 敏明 and 馬場, 亮一 and 中村, 貞次 and 橋本, 清治 and 西口, 三夫 and Soh, Y. Suzuki and Tadashi, Murakami and Fukuko, Yuasa and Toshiaki, Kaneko and Ryoichi, Baba and Teiji, Nakamura and Kiyoharu, Hashimoto and Mitsuo, Nishiguchi}, issue = {11}, month = {Feb}, note = {教育研究ネットワークに対するサイバー攻撃が激化していることからキャンパスネットワークでの IP アドレス利用状況を従来にも増して正確に把握することが求められている.当機構では比較的サブネットの分割単位が粗く人事上の区分との関係が弱い.キャンパスネットワークの利用には申請と承認が必要であるが,申請者は転出している可能性がある.また共同利用者も多数利用しているため,業務指揮系統を通じた利用状況の点検だけでは回答の回収が不十分になることが予想された.そこで 2016 年 ~ 2017 年にかけて (1) Web アプリケーションを通じて管理者本人もしくはサブネット管理者が代理で機器毎に利用状況を回答,(2) 無回答機器についてサブネット管理者もしくは上位職から確認,(3) さらに無回答の機器について認証を一時無効化し問題と感じた利用者からの通報による対処,の3段階で管理者情報の更新と不要機器の強制廃止を行った.この更新作業の概要と結果を報告する.}, title = {粗い分割のキャンパスネットワークにおけるIPアドレス棚卸作業}, year = {2018} }