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  1. 研究報告
  2. 情報システムと社会環境(IS)
  3. 2018
  4. 2018-IS-143

Twitterにおけるアカウント判別分析を用いたパラメーター作成と判別精度

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/186132
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/186132
8b345540-9673-46e4-b517-0bac21b51e21
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-IS18143004.pdf IPSJ-IS18143004.pdf (344.7 kB)
Copyright (c) 2018 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type SIG Technical Reports(1)
公開日 2018-02-26
タイトル
タイトル Twitterにおけるアカウント判別分析を用いたパラメーター作成と判別精度
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 若手の会
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh
資源タイプ technical report
著者所属
千葉大学大学院工学研究科
著者所属
千葉大学大学院工学研究院
著者所属(英)
en
Graduate of Engineering, Chiba University
著者所属(英)
en
Graduate of Engineering, Chiba University
著者名 我妻, 拓哉

× 我妻, 拓哉

我妻, 拓哉

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吉村, 博幸

× 吉村, 博幸

吉村, 博幸

Search repository
論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 近年,ソーシャルネットワークサービス (SNS) の利用者が増加している.なかでも,国内での Twitter 利用者は増加している一方,Twitter を利用して悪質な迷惑行為を行うアカウントも増加している.スパム被害を防ぐためには,利用者自身が不正アカウントを未然に見抜く必要がある.我々の前回の研究では,はじめに,正規アカウント 50 件,不正アカウント 50 件の計 100 件のパラメーターデータを用いて,使用する判別項目から判別条件 1,2,3,4 を決定し,パラメーターを作成した.次に,残りの正規アカウント 50 件,不正アカウント 50 件の計 100 件をテストデータとした.これらのデータに対して,上で決定した判別条件を用いて,実際に正規アカウントと不正アカウントを正しく判別できるかどうか検証した.その結果,パラメーターデータに対して判別的中率 96.0%,テストデータに対して判別的中率 99.0% を示した.今回の研究では,従来手法より優れた手法を提案するとともに,前回の研究からデータ依存性による判別的中率の偏りの改善と条件数を減らすことによる解析フローの単純化を目的とした.使用する判別項目から判別条件を決定してパラメーター作成時にデータ分割を行い,判別的中率の平均と標準偏差を算出して検証した.パラメーターフィッティングを行った結果,判別条件 1 と 4 を用いた場合に最も良い結果が得られ,パラメーターデータに対して判別的中率 98.41 ± 0.65%,テストデータに対して判別的中率 98.41 ± 0.74% を示した.前回の研究と比較したところ,パラメーターデータに対する判別的中率は 2.41 ± 0.65 上昇し,テストデータに対して 0.59 ± 0.74% 減少したが,従来手法による判別的中率 95.8% より 2.61 ± 0.74% 高くなった.今回の研究により,データ依存性による判別的中率の偏りが改善されるとともに,条件数を減らすことにより解析フローの単純化が可能となった.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11253943
書誌情報 研究報告情報システムと社会環境(IS)

巻 2018-IS-143, 号 4, p. 1-6, 発行日 2018-02-26
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2188-8809
Notice
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc.
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-20 02:41:48.308820
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