| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2018-02-23 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
異なる利得構造を持つエージェントが混在するネットワークにおける協調促進について |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
セッション5 |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
|
資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
|
|
|
早稲田大学 |
| 著者所属 |
|
|
|
早稲田大学 |
| 著者所属 |
|
|
|
早稲田大学 |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Waseda University |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Waseda University |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Waseda University |
| 著者名 |
村中, 慧
大塚, 知亮
菅原, 俊治
|
| 著者名(英) |
Kei, Muranaka
Tomoaki, Otsuka
Toshiharu, Sugawara
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
本研究では,異なる利得行列を持つエージェントが混在するネットワークにおいて,これまで著者らが提案した強化協調期待戦略の協調促進の頑健性を調査する.囚人のジレンマでは,裏切り行動がナッシュ均衡であり,合理的な行動を取ると裏切り行動を選択することになる.しかし,パレート最適な行動は協調であり,社会全体の利益を増大させるためには,協調を促進することが重要である.これに対し,複雑ネットワーク全体に協調を促進させる強化協調期待戦略を提案した研究がある.先行研究では,すべてのエージェントが囚人のジレンマゲームの利得行列を持つとしていたが,実社会ではエージェントの行動に関する価値観が同一とは限らない.そのため,先行研究では,常に協調しないあるいは確率的に協調しないエージェントを混在させ,協調促進の頑健性を示していた.本研究では,その他の戦略として,一部のエージェントの利得構造を反調整ゲームとするものを混在させたネットワーク環境での頑健性を調査する. |
| 書誌レコードID |
|
|
収録物識別子タイプ |
NCID |
|
収録物識別子 |
AA11135936 |
| 書誌情報 |
研究報告知能システム(ICS)
巻 2018-ICS-190,
号 8,
p. 1-7,
発行日 2018-02-23
|
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
ISSN |
|
収録物識別子 |
2188-885X |
| Notice |
|
|
|
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
|
|
言語 |
ja |
|
出版者 |
情報処理学会 |