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  1. 研究報告
  2. 音声言語情報処理(SLP)
  3. 2018
  4. 2018-SLP-120

伴奏システムのテンポ制御モデルの検討

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/185818
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/185818
c1162645-633d-4e39-bb04-840e5381b9db
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-SLP18120025.pdf IPSJ-SLP18120025.pdf (1.3 MB)
オープンアクセス
Item type SIG Technical Reports(1)
公開日 2018-02-13
タイトル
タイトル 伴奏システムのテンポ制御モデルの検討
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh
資源タイプ technical report
著者所属
千葉大学
著者所属
千葉大学
著者所属
千葉大学
著者名 堀内, 靖雄

× 堀内, 靖雄

堀内, 靖雄

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足立, 亜里紗

× 足立, 亜里紗

足立, 亜里紗

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黒岩, 眞吾

× 黒岩, 眞吾

黒岩, 眞吾

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 伴奏システムとは人間の伴奏者が行う伴奏のように独奏者に協調した演奏を計算機で実現するシステムである.合奏では事前に何回かリハーサルを行った後に合奏するケースだけでなく,初見で合奏するケースもある.初見時はリアルタイムで相手の演奏に反射的に反応する演奏テンポ制御が必要となる.本研究ではこのような人間の反射的な演奏制御を明らかにするために人間同士の演奏を分析する.先行研究では 「独奏者と伴奏者の演奏タイミングのずれ」 と 「伴奏者の過去数拍分の平均テンポ」 という 2 つの演奏情報から未来の演奏を予測する線形回帰モデルを提案したが,テンポ変動が比較的少ない楽曲を想定していたため,突然の大きなテンポ変化への対応はまだ検討されていない.そこで本研究ではテンポが大きく変化する場面にも適用可能な伴奏制御モデルを構築することを目標とし,合奏の分析を行った.分析の結果,人間同士の合奏ではお互いの演奏タイミングのずれが ± 約 30 ミリ秒以内の場合は互いに自分自身のテンポで自律的な演奏を行い,それ以上のずれが生じた場合はずれを減らすように自身のテンポを調整するという制御が示唆された.また,テンポ変化時に約 100 ミリ秒のずれが生じた場合には一部の音の時間長を極端に変化することにより,ずれを解消して相手との同期を維持する制御が示された.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN10442647
書誌情報 研究報告音声言語情報処理(SLP)

巻 2018-SLP-120, 号 25, p. 1-6, 発行日 2018-02-13
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2188-8663
Notice
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc.
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-20 02:50:11.990961
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