@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00185479, author = {竹内, 音 and 宍戸, 英彦 and 亀田, 能成 and キム, ハンソン and 北原, 格}, issue = {40}, month = {Jan}, note = {被写体の周囲に配置した多視点全方位カメラで撮影した画像群を連続的に切り替えるバレットタイム映像の生成提示システムを提案する.拡張バレットタイム処理では,多視点カメラの光軸が交わる地点 (注視点) が画面の同一箇所で観察されるように各多視点画像に射影変換処理を施すことによって注視点の再設定処理を実現する.画角に制限のある透視投影カメラで多視点映像を撮影した場合,注視点を再設定する箇所によっては提示映像上に大きな余白領域が発生し,映像品質低下の一因となる.本稿では,全方位カメラを用いて多視点撮影をすることで余白発生問題を解消する全方位バレットタイム映像生成提示方式を提案する.VR 環境構築技術を活用することにより,多視点カメラのキャリブレーション,バレットタイム映像の生成,および,ヘッドマウントディスプレイを用いた没入型提示を効率的に処理する方法について述べる.}, title = {全方位バレットタイム映像の生成提示システム}, year = {2018} }