@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00184762, author = {伏見, 卓恭 and 斉藤, 和巳 and 池田, 哲夫 and 風間, 一洋 and Takayasu, Fushimi and Kazumi, Saito and Tetsuo, Ikeda and Kazuhiro, Kazama}, issue = {6}, month = {Dec}, note = {本研究では,集合中心性により抽出した代表ノード集合の他ノードへの媒介寄与度に基づき,ノードを分割,すなわち,コミュニティを抽出する手法を提案する.集合近接中心性は,他ノードからの距離和が最小なノードを代表ノードとして抽出する.これらの代表ノード集合については,最近傍ノードへの距離に基づき他ノードをボロノイ分割するのが直感的であり,各ボロノイ領域のノード群は,領域の代表ノードの寄与を受ける.一方,集合媒介中心性は,ノードペア間の媒介度和が最大になるようなノードを代表ノードとして抽出する.これらの代表ノード集合については,最短距離に基づくボロノイ分割は適切ではない.そこで本研究では,媒介寄与度と呼ぶ新たな指標を提案し,寄与度に応じてノード群を分割する.}, title = {集合中心性ノードの媒介寄与度に基づくコミュニティ抽出}, year = {2017} }