@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00184316, author = {山本, 雅基 and YAMAMOTO, Masaki}, issue = {12}, journal = {情報処理}, month = {Nov}, note = {enPiTは,複数の大学が参加して4種類の情報技術分野で,情報技術を孤立した学力ではなく,課題を発見して解決する実践力として育成する教育プログラムである.評価基準を統一して実践力をはかるために,評価WGは,(1)実践力の自己評価,(2)行動特性の客観評価(PROGテスト),(3)社会での評価,の3通りの方法で評価を実施した.その結果,評価を実施したすべての年度で,すべての評価項目で実践力の成長を確認した.今までのPROGテストから,通常の大学の授業では行動特性が成長しないことが分かっている.enPiTでその成長が確認されたことは,enPiTが情報技術の実践力の成長に効果があることを示唆している.}, pages = {1124--1127}, title = {ぺた語義:実践的情報教育の教育効果をはかる}, volume = {58}, year = {2017} }