WEKO3
アイテム
自転車の障害物回避挙動検出手法における速度変化特徴の有効性の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/184207
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/18420781ae83a7-1fbc-413d-8173-f905a714c519
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2017-11-08 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 自転車の障害物回避挙動検出手法における速度変化特徴の有効性の検討 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | ITSセッション | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 公立はこだて未来大学システム情報科学部 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Graduate School of Systems Information Science, Future University Hakodate | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| School of Systems Information Science, Future University Hakodate | ||||||||||
| 著者名 |
武安, 裕輔
× 武安, 裕輔
× 白石, 陽
|
|||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 近年,自転車利用者が増加しているが,日本では自転車利用者に向けた道路環境が十分に整備されていない.そのため,自転車利用者が道路を快適に走行できないという問題が生じている.この問題を解決するアプローチとして,自転車利用者が快適に走行できる道路がどこなのかという情報を収集し,複数の自転車利用者の間で共有する方法が考えられる.そこで本研究では,自転車利用者の走行の快適性を左右する大きな要因の 1 つとして,路側帯上の障害物の存在に着目し,障害物の有無や種類の情報を収集することを目的とする.そのために,自転車が排水溝の蓋や路上駐車の車両などの障害物を回避する際には特有の挙動を示すことから,自転車の障害物回避挙動を検出することによって障害物に関する情報を収集する手法を検討する.そして,より多くの道路における障害物に関する情報を網羅的に収集するために,本研究では参加型センシングによる情報収集を想定する.自転車の挙動検出に関する既存研究では,ハンドルの操舵角などに対する閾値判定や,機械学習を用いた方法によって特定の挙動を検出している.しかし,閾値判定を用いた手法では,複数の自転車利用者の個人差を考慮した閾値を一意に設定することが難しい.そのため,多数の自転車利用者による個人差のある挙動をより正確に検出するために機械学習を用いる.著者らはこれまでに,障害物検出のための自転車の障害物回避挙動を検出するための手法を提案してきた.回避挙動検出は機械学習によって行い,障害物を回避する際に自転車の進行方位が変化することに着目し,進行方位の変化に関する特徴量を用いた.しかし自転車の進行方位変化のみに着目した検出手法では,速度変化によってハンドルの切り方や切り始めが異なる場合に誤分類が生じ,回避挙動検出精度の低下が見られた.そこで本稿では,これまでの自転車の進行方位変化に加え,障害物回避時における減速といった速度変化を特徴量として用いた機械学習による検出手法を検討し,速度変化特徴が特徴量として有効であるかを評価する. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA11515904 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告高度交通システムとスマートコミュニティ(ITS) 巻 2017-ITS-71, 号 22, p. 1-8, 発行日 2017-11-08 |
|||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8965 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||