@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00183909, author = {寺田, 貴雅 and 豊浦, 正広 and 佐藤, 隆英 and 茅, 暁陽}, issue = {10}, month = {Oct}, note = {導電性織物を使用した圧力センサは,電子デバイスと布製品が一体化した e-テキスタイルの一種であり,生体信号の測定や電子デバイスへの入力インタフェースとして応用されている.導電性織物の場合,絶縁体によって被膜された垂直方向及び水平方向の導電性糸の間の静電容量の変化を検出することで圧力の大きさや位置を検出するが,検出位置が増えるごとに検出回路の入出力チャンネルの数も増加する問題がある.本研究では,織り方が異なる 3 枚の織物を組み合わせた加圧位置検出織物を提案し,実際に作製した織物から入出力 3 チャンネルで位置と外力の大きさが検出可能かを検証する.}, title = {部分的な織り方の違いを利用した加圧位置検出織物の設計}, year = {2017} }