@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00183771, author = {市川, 和央 and ICHIKAWA, Kazuhiro}, issue = {11}, journal = {情報処理}, month = {Oct}, note = {大規模ソフトウェア開発の際にまずドメイン専用言語(DSL)を用意してから開発を行う, 言語指向プログラミング(LOP)と呼ばれる開発手法があります. LOPではソフトウェアの大部分をDSLで記述するため, コードの可読性が上がり, 保守が容易になります. しかしDSLは開発コストが高く, 容易にはLOPを実践できないという問題がありました. 特に, エディタ等の開発環境も開発コストに含めると, そのコストは膨大なものとなってしまいます. そこでここでは, DSLの開発コストを低減する開発手法として, 言語ワークベンチと言語内DSLという2つの手法を紹介します.}, pages = {1020--1021}, title = {プログラミング・エクスペリエンスの新潮流 -言語設計から産業応用まで-:5.ドメイン専用言語と言語指向プログラミング}, volume = {58}, year = {2017} }