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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア通信と分散処理ワークショップ
  4. 2017

受信ノード主導型MACプロトコルに基づいたWSNのビーコン削減による長寿命化

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/183746
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/183746
23a9e8f6-5f0c-47ad-85ed-3e59e9fb0556
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DPSWS2017035.pdf IPSJ-DPSWS2017035.pdf (1.5 MB)
Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2017-10-04
タイトル
タイトル 受信ノード主導型MACプロトコルに基づいたWSNのビーコン削減による長寿命化
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
和歌山大学大学院
著者所属
和歌山大学
著者名 横谷, 晟人

× 横谷, 晟人

横谷, 晟人

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吉廣, 卓哉

× 吉廣, 卓哉

吉廣, 卓哉

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 バッテリ駆動の小型センサ端末を設置し,無線マルチホップ通信によりセンシングデータを集める無線センサネットワークは,IoT の実用化を進める技術として,盛んに研究されている.無線センサネットワークでは,多くの場合にバッテリによる駆動が要求されるため,長期にわたり安定して実運用するには,省電力化によりセンサノードを長寿命化することが必要である.我々の研究グループでは,消費電力を抑えセンサノードの寿命を延ばすMAC プロトコルとして知られている受信ノード主導型MAC プロトコルを拡張することで,大幅にネットワーク寿命を延ばすMAC 及び経路制御プロトコルの提案を行っている.しかしながら,従来の手法ではネットワーク障害発生に備えた代替経路を確保するために定期的に通信を行う必要があるなどの課題があった.本研究では,不必要な通信を発生させることなく代替経路を自律的に選択できるよう,従来手法を拡張する.また,電力残量が低下したノードを避けるように定期的に配送木を再構築する仕組みにより,ネットワークが連続して動作できる時間を延長する.シミュレーション評価により,センサネットワークの寿命が大幅に増大できることを示す.
書誌情報 第25回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集

巻 2017, p. 196-202, 発行日 2017-10-04
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-20 03:33:56.389458
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