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アイテム
無線センサネットワークにおける意図的衝突による盗聴妨害のための転送スロット割当てアルゴリズム
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/183730
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1837308ab9a024-dff0-4856-b853-26957a0504e2
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2017-10-04 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 無線センサネットワークにおける意図的衝突による盗聴妨害のための転送スロット割当てアルゴリズム | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京電機大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京電機大学 | ||||||||||
| 著者名 |
大栗, 正宏
× 大栗, 正宏
× 桧垣, 博章
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 無線センサネットワークでは, 各無線センサノードに備えられたセンサモジュールが取得したセンサデータを含むデータメッセージを無線センサノードが中継無線ノードとなる無線マルチホップ配送によって固定無線シンクノードへと配送する. 各中継無線ノードが転送するデータメッセージは, その無線信号到達範囲にブロードキャスト送信されることから, ここに存在する盗聴無線ノードが傍受することが可能である. 本論文では, これを妨害する手法として, 転送データメッセージの送信無線センサノードと無線信号到達範囲が重複し, かつ, 送信無線センサノードの次ホップ隣接無線センサノードをその無線信号到達範囲に含まない近隣無線センサノードがデータメッセージを並行して送信する手法を提案する. これによって, これらの無線センサノードの無線信号到達範囲が重複する領域に存在する盗聴無線ノードによるデータメッセージの傍受を妨害することができる. また, この手法によって傍受をより困難にするためには, より多数の近隣無線センサノードによるデータメッセージの並行転送を実現することが求められる. そこで,TDMA を適用して, これらの無線センサノードに同じ送信スロットを割当てる手法を考案する. ここでは,隣接無線センサノード間の無線信号到達範囲の重複領域の面積を選択の指標として, 局所的により多数の近隣無線センサノードに同一の送信スロットを割当てる貪欲アルゴリズムを構成する. また, シミュレーション実験により, 従来の幅優先探索に基づく送信スロット割当てアルゴリズムに傍受を妨害するための送信スロット割当てを組み込んだ手法と比較して, 提案手法の方が傍受を妨害できる領域が大きいことを示す. | |||||||||
| 書誌情報 |
第25回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集 巻 2017, p. 132-137, 発行日 2017-10-04 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||