@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00183700, author = {多田, 幸生 and 田中, 培仁}, issue = {4}, journal = {デジタルプラクティス}, month = {Oct}, note = {本稿は,ヤマハと富士通による新しい“未来の音”分野での事業創造に向けた共創について述べる.筆者らは「Sound Intelligence」という“音を知性化”するコンセプトを立案し,音情報に時間・位置・方角情報を組み合わせ,利用者の生体情報や個人情報と連携させることで,感情や状況などのコンテキストを分析し,利用者にフィードバックすることが可能なサウンドテクノロジーと,その技術を活用した新しい音のインタフェースとなるプラットフォームを共創している.そのプラットフォームは,ヤマハの持つ音響技術と富士通の持つIoT・AI技術を融合させて,今までは活用することがなかった「音」情報を収集し,その人の感情に働きかける音による拡張現実を生み出す.本稿では,音のプラットフォームから生まれる新たな体験が業界を越えて社会をどう変革するのか,これまでの実践知とこれからの展望について述べる.}, pages = {288--292}, title = {“音を知性化”するサウンドプラットフォーム「Sound Intelligence」のサービス共創}, volume = {8}, year = {2017} }