@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00183628, author = {前田, 和勲 and 倉田, 博之}, issue = {10}, month = {Sep}, note = {生物には数多くの振動現象が存在する.その中でも細胞周期や心拍などでは,振動の振幅が一定のままで周期が大きく変わる.この特徴は周期調節可能性と呼ばれる.生物振動子はどのようにして周期調節可能性を実現しているのだろうか.我々は,この疑問に答えるために,様々な生化学ネットワーク構造の生物振動子のシミュレーションを行った.生物に見られる振動現象には,時間遅れを伴うネガティブフィードバックループ構造が必要であることが知られている.本発表では,このネガティブフィードバックループを延長すること,あるいは,ポジティブフィードバックループを加えることで周期調節可能性が向上することを示す.}, title = {ネガティブフィードバック構造に基づく生物振動子の周期調節可能性の解析}, year = {2017} }