@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00183558, author = {西川, 武志}, issue = {3}, month = {Sep}, note = {前回の報告では A,D 二つの異なるシステムの存在下でも演算性能あたりの時間単価を基準に適切な課金インセンティブを設計することで一方のシステムに利用が大きく偏ること無く並列度を向上させることに成功したことを報告した.今回はさらに異なる F,H 二つのシステムを追加し,また D システムよりメモリ容量が 2 倍の E システムの課金時間単価を D システムと同一にし,A,D,E,F,H の五つの性能や機器構成の異なるシステムが存在する状況で課金インセンティブを適切に設定することで特定のシステムに大きく利用が偏ることが無いような運用を実現していることを報告する.}, title = {FOCUSスーパーコンピュータシステムにおける並列課金インセンティブの効果III}, year = {2017} }