| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2017-09-11 |
| タイトル |
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タイトル |
意図に基づくアプローチによる更新可能ビューの拡張―PostgreSQLにおけるプロトタイピング― |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Extending Updatable Views based on the Intention-based Approach: Prototyping on PostgreSQL |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
モバイル・ソーシャルデータ処理 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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SRA OSS, Inc. 日本支社 |
| 著者所属 |
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SRA OSS, Inc. 日本支社 |
| 著者所属 |
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お茶の水女子大学 |
| 著者所属(英) |
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en |
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SRA OSS, Inc. Japan |
| 著者所属(英) |
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en |
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SRA OSS, Inc. Japan |
| 著者所属(英) |
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en |
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Ochanomizu University |
| 著者名 |
長田, 悠吾
石井, 達夫
増永, 良文
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| 著者名(英) |
Yugo, Nagata
Tatsuo, Ishii
Yoshifumi, Masunaga
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
リレーショナルデータベースにおいてビューは問合せの定義のみを持つ仮想的なリレーションであり,それ自体はデータを持たない.そのため,ビューを更新しようとするときには,その更新可能性が問題となってくる.SQL標準やいくつかのリレーショナルデータベース管理システム (RDBMS) で更新可能なビューがサポートされているが,その条件は限定的である.オープンソースの RDBMS である PostgreSQL では,PostgreSQL 9.3 以降,自動的に更新可能なビューをサポートしており,単純なビューならばそのままで更新可能である.しかし,たとえば JOIN 操作を含むような複雑なビューはそのままでは更新できず,個々のビューに対して特別な INSTEAD OF トリガを定義するなどの準備が必要である.複雑なビューの更新は難解な問題であり長らく課題となっていた.これに対し,近年著者の一人が 「意図に基づくアプローチ」 と呼ばれる新規のアプローチを提案している.このアプローチでは,ビューの更新可能性は 「更新意図の外形的推測」 と名付けられたアルゴリズムにより,ユーザのビューの更新意図を推測することで判断する.これにより一般的に定義されたビューの更新可能性を拡張することが可能となる.このアプローチの実現可能性を検証するために,筆者らは PostgreSQL を拡張するプロトタイプを実装中である.本報告はこのプロトタイピングの現状を報告するものである. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10112482 |
| 書誌情報 |
研究報告データベースシステム(DBS)
巻 2017-DBS-165,
号 14,
p. 1-6,
発行日 2017-09-11
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-871X |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |