@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00183230, author = {白木, 徹 and 林, 健吾 and 青山, 幹雄 and Toru, Shiraki and Kengo, Hayashi and Mikio, Aoyama}, book = {ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2017論文集}, month = {Aug}, note = {GUI アプリケーションなどのソフトウェアシステムは,MVC (Model View Controller) アーキテクチャパターンを採用している.著者らが従事する自動車の HUD ソフトウェア開発では,システム試験開始時にシステム全体を統合するビッグバン統合を行っていたため,システム試験に高い負荷がかかり,開発量の増加に伴い納期と品質の確保が困難となっていた.この問題を解決するために,MVC アーキテクチャに基づきインクリメンタルに開発するプロセスを提案する.提案開発プロセスでは,MVC の中で View の開発量が多いことと,View のコンポーネントの独立性が高い点に着目し,継続的統合を導入して開発負荷を平準化する方法を開発した.提案開発プロセスを自動車の HUD ソフトウェア開発へ適用し,納期遵守と品質向上を実現したので報告する.}, pages = {198--203}, publisher = {情報処理学会}, title = {GUI開発におけるアーキテクチャドリブンなインクリメンタル開発の提案と自動車HUDソフトウェア開発への適用評価}, volume = {2017}, year = {2017} }