@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00183099, author = {榎堀, 優 and 間瀬, 健二 and Yu, Enokibori and Kenji, Mase}, issue = {11}, month = {Aug}, note = {褥瘡予防などを筆頭に,就寝時の体圧データの応用が研究されており,その一つに寝姿勢の識別がある.就寝時の体圧データは,低解像度の画像と見なせるため,深層学習の一手法である CNN による識別が有効であると考えられるが,1 回の睡眠実験で得られる就寝姿勢数は,深層学習に用いるには少ない.我々の実験の実測値では,19 名の各 4 時間の睡眠で 224 姿勢であった.学習 ・ 検証 ・ テストに等分割するとすると,学習データ数は高々 72 点弱であり,SVM などを用いた既存手法以下の精度しか得られなかった.そこで本研究では Data Augumentation とそのパラメータ調整によって,少数データと深層学習による高精度寝姿識別機の作成を試みた.シアー変換,拡大縮小,回転,人体長軸方向移動,人体短軸方向移動についてパラメータを探索したところ,人体長軸 ・ 短軸方向に軸長の 40%,20% の移動による Data Augumentation によって仰臥位 ・ 左右腹臥位の 3 姿勢において 99.7% の識別精度を達成した.}, title = {Data Augmentationを用いた少数寝姿体圧データからの高精度姿勢識別DNN構築}, year = {2017} }