@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00183078, author = {渡辺, 博文 and 榎堀, 優 and 米澤, 朋子 and 間瀬, 健二 and Hirofumi, Watanabe and Yu, Enokibori and Tomoko, Yonezawa and Kenji, Mase}, issue = {6}, month = {Aug}, note = {視覚障碍者の多くは白杖を用いており,歩行誘導ブロックがある場所では,それと併用して移動している.しかし,歩行誘導ブロックは駅などの頻繁に利用される公共施設においても一部にしか敷設されておらず,多くの道路や建物内では十分な誘導が行えていない.そこで我々は,白杖先端へ衝撃刺激を提示し,壁や歩行誘導ブロックの感触を仮想的に再現することで,十分な誘導が行えていない場所でも,視覚障碍者を支援するシステムの実現を目指している.本稿では,晴眼者 5 名 (目隠し ・ 耳栓を着用) を対象とし,壁や歩行誘導ブロックの再現度合い,および,仮想的な壁を用いた歩行誘導の実現可能性について検証した結果について述べる.結果,感触の再現度は 1 - 5 点のマグニチュード推定法で平均して 3 点に満たない低いスコアとなったが,歩行誘導は可能であるという結果が得られた.}, title = {白杖先端への衝撃刺激提示による歩行支援システムの実現に向けた仮想的な壁と歩行誘導ブロックの再現および歩行誘導に関する一検討}, year = {2017} }