@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00183068, author = {宮代, 理弘 and 宮下, 芳明}, issue = {12}, month = {Aug}, note = {学術成果は,出版社が所有する学術リポジトリで公開されているが,有償で購読する必要がある.そのため近年では,学術成果を広く伝えるため,研究機関や自身の Web サイトで無償公開する 「セルフアーカイブ」 が注目されている.研究室や個人など小規模組織でのセルフアーカイブは,各々独自の手法で管理されており,データベースのような一元化された管理システムがあるものは僅かである.今回,我々の所属する研究室では,学術リポジトリとして 『研究室論文データベース』 を作成し,一般公開した.研究室論文データベースでは,既存の学術リポジトリシステムにおけるメタデータを踏襲し,Google Scholar などの論文管理システムにも適応させた.本稿では実体験をもとに,研究室単位で学術リポジトリを運用する方法や利点,問題点を報告する.}, title = {オープンアクセスを見据えた研究室論文データベースの構築}, year = {2017} }