@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00182880, author = {鈴木, 俊哉 and Toshiya, Suzuki}, issue = {3}, month = {Jul}, note = {清代に翻刻された説文解字にはいくつかの版本系列があるが,底本が特定されていない系列があることや,現存する宋本が必ずしも誤り最少の資料と言えないことがあり,清刊本の版本比較はまだ残っている課題と言える.説文解字のうち,特に現存する宋本にもっとも近い小字本の一群は文字感覚の狭さや不均一な字配り,印刷品質の問題のため,OCR 的な画像分解は難しい.そこで,画像分解のコストを下げるため,ある版本に対して手作業で作成したレイアウト分析データを,同系列の他の版本で共用するためのパラメータ自動設定の方法を考える.}, title = {説文解字書影対比をテンプレートマッチで行う際のパラメータ自動設定について}, year = {2017} }