@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00182874, author = {中鹿, 亘 and 高木, 信二 and 山岸, 順一 and Toru, Nakashika and Shinji, Takaki and Junichi, Yamagishi}, issue = {9}, month = {Jul}, note = {ディープニューラルネットワークの事前学習や特徴抽出器として,制限ボルツマンマシン (restricted Boltzmann machine ; RBM) がこれまで様々な分野で用いられてきたが,いずれのアプローチでも入力特徴量はバイナリまたは実数値が仮定されてきた.しかし,複素スペクトル,fMRI 画像,音響インテンシティなど,実データに基づいた画像認識や音声信号処理では複素数データを取り扱う場合が多い.本稿では,音声信号の複素スペクトルから直接潜在的な特徴量を抽出する,RBM の拡張モデル (complex-valued RBM ; CRBM ; 複素 RBM) を用いた音声信号モデリングの有効性を検証する.また,勾配法の一種である Adam を複素拡張した複素 Adam についても新たに提案し,その有効性を評価する.}, title = {複素RBM:制限ボルツマンマシンの複素数拡張と音声信号への応用と評価}, year = {2017} }