| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2017-07-07 |
| タイトル |
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タイトル |
TLSサーバ証明書の冗長化技術の提案とそのプロトタイプ実装 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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東邦大学 |
| 著者所属 |
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東邦大学/一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター |
| 著者所属 |
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東邦大学 |
| 著者所属(英) |
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en |
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Toho University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Toho University / Japan Network Information Center |
| 著者所属(英) |
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en |
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Toho University |
| 著者名 |
山本, 宏
岡田, 雅之
金岡, 晃
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| 著者名(英) |
Hiroshi, Yamamoto
Masayuki, Okada
Akira, Kanaoka
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
パスワードの入力や金銭のやりとりなど,利用者が情報を入力する Web ページは SSL / TLS による暗号化通信が推奨されており,トップページやログイン後のページなど,送受信される情報が特に保護されるべきと考えられていない部分については http による平文の場合が多く見られる.しかしながら,今後は,Web サイトへの接続の扱い方が変わる可能性がある手法が提案されており,現在は表示可能な Web サイトでも将来は表示不可能になる可能性があると言われている.よって,今後は,世界中の Web サイト全体を有効な SSL / TLS によって暗号化通信を行われない場合,Web サイトへの接続が停止する恐れが存在する.Web サイト全体で,SSL / TLS を適用することにより様々な問題が発生する.(1) 認証局が運用誤りによりサーバ証明書を失効 : Web サイトを閲覧しようとしたユーザはサーバ証明書を検証した結果,検証に失敗し Web サイトの閲覧ができなくなってしまう.(2) 第 3 者による認証局の不正アクセスと偽装証明書の発行.(3) 第 3 者による認証局の運用ミスを悪用し偽装証明書の発行.Web サイト全体での TLS 利用化による問題対策の手段として,サーバ側でサーバ証明書を複数枚発行を受ける方法がある.そこでロードバランサを用いて TLS サーバ証明書の冗長化技術の提案とそのプロトタイプ実装を行う. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11235941 |
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC)
巻 2017-CSEC-78,
号 28,
p. 1-8,
発行日 2017-07-07
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8655 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |