@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00182458, author = {島松, 健太 and 近藤, 賢郎 and 金子, 晋丈 and 寺岡, 文男 and Kenta, Shimamatsu and Takao, Kondo and Kunitake, Kaneko and Fumio, Teraoka}, issue = {8}, month = {Jun}, note = {KANVAS は当研究室で研究 ・ 開発を進めているネットワークの統合的な管理や情報共有を行うためのフレームワークであり,ネットワーク情報の収集の統一化と共に広域ネットワーク管理や障害検知に利用することを目指している.KANVAS はコレクタ,ストレージサーバ,アクセスサーバの 3 つから構成されており,それぞれがネットワーク情報の収集 ・ 蓄積 ・ 提供を担当するモジュールである.本稿は KANVAS における BGP の経路情報の収集 ・ 格納の機構を提案するものであり,BGP 関してこれらのモジュールの設計 ・ 実装を行う.また,単に収集された BGP 経路情報を蓄積するだけではなく,グラフデータベースにおける検索を効率良く行うために,BGP 経路情報の構造化やプレフィックス最長一致のためのキャッシュ構造を提案する.KANVAS は起動時に BGP ルータから収集したフルルート 62 万経路を格納する必要があり,これには約 2 時間半かかるが,その後の経路の更新にかかる時間は十分に小さく実用的である.}, title = {広域ネットワーク情報共有基盤KANVASにおけるBGP情報収集・蓄積機構}, year = {2017} }