@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00182322, author = {岩根, 秀直 and 横野, 光 and 岩ヶ谷, 崇 and 五十嵐, 健夫 and IWANE, Hidenao and YOKONO, Hikaru and IWAGAYA, Takashi and IGARASHI, Takeo}, issue = {7}, journal = {情報処理}, month = {Jun}, note = {国立情報学研究所が開始した「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトにおいて開発中の物理問題の解答システムの成果に関する内容のうち,本稿では,大学入試物理のうち力学問題に対する自動解答への取り組みのうち2つの方法ついて紹介する.最初は動的な問題に対するシミュレーションによる自動解答器である.言語処理が生成した形式表現から自動解答のため,数式処理技術を利用したシミュレーションの初期値生成とシミュレーションモデルの自動生成技術により実現している.静的つりあいの問題に対しては,画像情報を入力として利用する方法を提案している.}, pages = {605--606}, title = {「ロボットは東大に入れるか」という企て:4.力学問題の自動解答への取り組み}, volume = {58}, year = {2017} }