@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00182314, author = {坂平, 文博 and 北上, 靖大 and SAKAHIRA, Fumihiro and KITAKAMI, Yasuhiro}, issue = {7}, journal = {情報処理}, month = {Jun}, note = {現在,さまざまなセンサにより平常時の人の流れの計測は可能となったが,通常起こることの少ない災害時のような場面を想定するとなると,仮想の状況下でのシミュレーションによる人流分析を行うことが有効である.本稿では,鎌倉市の津波避難シミュレーションの事例を用いて,防災施策としての人流の制御の重要性から避難シミュレーションの必要性を述べ,首都直下地震の火災避難シミュレーションの事例を用いて,極端現象の観点から避難シミュレーションの課題点を述べる.さらに,津波避難シミュレーションマニュアルを紹介しながら避難シミュレーションの妥当性の取り組みについて述べ,最後に人流計測技術との融合について述べる.}, pages = {582--585}, title = {人流シミュレーション:4.防災分野における人流シミュレーションの必要性,課題,展望}, volume = {58}, year = {2017} }