@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00181359, author = {石倉, 禅 and 竹内, 格}, book = {第79回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {無線LANにおける悪意あるアクセスポイント(Rogue AP, RAP)は、攻撃者が正規に設置されたAPに偽装して設置するAPを指し、個人情報窃取やマルウェア感染等の被害の前段である。そして、多くのセキュリティ有識者がRAPへの注意を呼び掛けながら、対策は一部の企業内ネットワークや個人の注意深さに留まっているのが現状である。本研究では、不特定多数の利用者が出入りするオープンな施設でも安全にWi-Fiを利用するため、RAP対策技術を確立することを目的とする。大規模Wi-Fi環境におけるRAP対策として、IEEE802.11標準機構であるローミングを利用したRAPの検知手法を本発表で提案する。}, pages = {519--520}, publisher = {情報処理学会}, title = {大規模環境における悪意あるアクセスポイントの検知方式の検討}, volume = {2017}, year = {2017} }