@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00180652, author = {小山, 拓美 and 松原, 俊一 and Martin, Duerst}, book = {第79回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {多言語のテキスト処理では正規表現の文字クラスとして, Unicode 文字プロパティが使用可能である.例えばテキスト中の大文字のみを抽出する処理ができる.他のスクリプト言語に比べ, Ruby では多値のプロパティのサポートが少ない.本研究は Ruby で使用できる Unicode 文字プロパティの範囲を拡大する.プロパティの値が全て共通の文字が多いことに着目し,プロパティ値ごとの反転リストでの二分探索から DAG でのテーブル探索に置き換える.これにより,多値プロパティのサポートを容易にし,高速化と省メモリ化を実現した.さらに,正規表現によりあるプロパティ値にマッチするだけではなく,ある文字のあるプロパティへの直接的な問合せも可能となる.}, pages = {315--316}, publisher = {情報処理学会}, title = {Ruby における Unicode プロパティ処理の拡張と効率化}, volume = {2017}, year = {2017} }