@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00180629, author = {岡野, 純平}, book = {第79回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {近年ソフトウェア開発では信頼性が求められる。B-methodは仕様を集合論に基づいた記述を行うことで仕様の無矛盾性を証明によって検証することができ、開発されたソフトウェアの信頼性を確保できる。しかしB-methodには制約条件の欠落を原因とした誤りが存在する場合がある。この場合、記述された仕様は、検証によって仕様内に矛盾が存在しないと評価されるにも関わらず、この仕様を基に開発されたソフトウェアの振る舞いが利用者の要求と異なる可能性がある。そこで、本研究ではB-methodと状態遷移図の2つの記法で仕様を記述し、その2つを比較することで仕様の誤りを検証する手法を提案する}, pages = {269--270}, publisher = {情報処理学会}, title = {状態遷移図と抽象的仕様記述のマッチングによる仕様の誤り検出}, volume = {2017}, year = {2017} }