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論述上重要な英語表現を専門分野に合わせて自動抽出する手法の試案
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/178841
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/178841abaad55c-ab81-43fc-a6c4-5c61a12fd381
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||
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| 公開日 | 2017-05-08 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 論述上重要な英語表現を専門分野に合わせて自動抽出する手法の試案 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 産業技術総合研究所 | ||||||||
| 著者名 |
江原, 遥
× 江原, 遥
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 英語で科学論文を書くためには,伝えたい内容を,その専門分野で受容される表現を用いて論述する技能が求められる.このような技能の習得には,個々の専門分野に合わせて作成された論述用の英語表現辞書がある事が望ましいと考えられる.既存には,英語学習上重要な英語表現を集めた辞書については多くの研究があるが,ほとんどの研究が 「一般的なコーパス上の単語頻度の高い表現が英語学習全般において重要である」 という発想に基づいており,専門分野や論述上重要な英語表現に着目したものではない.学術上重要な表現を人手で集めて収録した辞書も作成されてはいるものの,規模も小さいうえ,このような辞書を個別の専門分野に合わせて作成 ・ 更新し続けることは現実的ではない.そこで,本稿では,生コーパスから論述上重要な英語表現を専門分野に合わせて自動抽出する手法を試案する.例えば,計算機科学分野の修士学生が英語論文を書くといった場面で,この手法が有用かどうかについて議論する. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN10442647 | |||||||
| 書誌情報 |
研究報告音声言語情報処理(SLP) 巻 2017-SLP-116, 号 25, p. 1-3, 発行日 2017-05-08 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2188-8663 | |||||||
| Notice | ||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||
| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||