| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2017-05-03 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
大域照明の内挿による光源操作可能なARシステム |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
卒論スポットライトセッション |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
|
資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
|
|
|
大阪大学情報科学研究科 |
| 著者所属 |
|
|
|
大阪大学情報科学研究科/大阪大学サイバーメディアセンター |
| 著者所属 |
|
|
|
奈良先端科学技術大学院大学 |
| 著者所属 |
|
|
|
大阪大学情報科学研究科/大阪大学サイバーメディアセンター |
| 著者所属 |
|
|
|
大阪大学情報科学研究科/大阪大学サイバーメディアセンター |
| 著者所属 |
|
|
|
大阪大学情報科学研究科/大阪大学サイバーメディアセンター |
| 著者名 |
井手, 絢香
間下, 以大
清川, 清
浦西, 友樹
Photchara, Ratsamee
竹村, 治雄
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
近年,拡張現実感 (Augmented Reality, AR) が様々な分野で応用されている.応用の一つに現実やバーチャルのオブジェクトを編集して見せられることを利用した部屋の模様替えシミュレーションなどのシステムがある.しかし,このようなシステムは,家具など現実でも動かすことの容易なオブジェクトに関するものが多い.対して本研究では,照明や窓など部屋の光源となるものを移動させることのできる AR システムを提案する.このような AR システムを実現し実環境で動かすためには,光学的整合性とリアルタイム性を両立させる必要がある.そこで,本研究では RGB-D カメラを用いて部屋の 3 次元形状の復元を行い,光源となる物体を移動させたバーチャル空間での大域照明を数パターン事前計算した後,ユーザが AR システムを用いて光源を動かした場合の大域照明を事前計算の内挿によって求める手法を提案する.さらにその結果を現実映像に重畳することで,リアルタイム性と光学的整合性を両立した AR 空間における光源編集を実現する.実験では AR 空間中で光源を移動させ,移動後の位置から照明を当てたような写実的な陰影がリアルタイムに近い早さで表現されていることを確認した. |
| 書誌レコードID |
|
|
収録物識別子タイプ |
NCID |
|
収録物識別子 |
AA11131797 |
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM)
巻 2017-CVIM-207,
号 23,
p. 1-7,
発行日 2017-05-03
|
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
ISSN |
|
収録物識別子 |
2188-8701 |
| Notice |
|
|
|
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
|
|
言語 |
ja |
|
出版者 |
情報処理学会 |