@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00178385, author = {中島, 啓貴 and 青山, 幹雄 and Hiroki, Nakashima and Mikio, Aoyama}, issue = {9}, month = {Mar}, note = {Web API を利用しサービスプロバイダとコンシューマが連携,エンドユーザにサービスを提供するシステムが増加している.しかし,連携の前提となる SLA 契約や,システムに対するサービスの追加は,プロバイダのインタフェースに依存するため,コンシューマが人手で行わなければならい.一方で,Fintech の分野では,ブロックチェーンと呼ばれる分散型台帳技術の無停止性や耐改ざん性の契約や送金への応用が行われているが,Web API の SLA 契約を実現する方法は現在確立されていない.本稿では,RDF に基づく Web API と SLA 仕様の記述を定義し,共通 SLA 契約プラットフォームに基づく SLA 契約の方法を提案,また,ブロックチェーンに基づく共通 SLA 契約プラットフォームを定義した.さらに,契約プラットフォームのプロトタイプを実装し,例題に適用することで,その実現可能性を示した.これらにより,セキュアな共通 SLA 契約プラットフォームを介して,サービスをオンデマンドに契約しサービスを提供するシステムが実現可能となった.}, title = {ブロックチェーンに基づくWeb APIのSLA契約の自動化方法とそのプラットフォームの提案と評価}, year = {2017} }