@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00177875, author = {南城, 聖 and 三末, 和男}, issue = {12}, month = {Feb}, note = {情報可視化において色は情報の効果的な伝達や閲覧者の興味関心を引き付けるために欠かせない存在である.しかし,色の持つ効果を十分に発揮させるためには情報可視化とデザイン双方における色の知識が必要であるため,それらを専門としていない人たちにとって効果的な配色の作成は容易でない.そこで本研究では,情報可視化やデザインの十分な経験および知識を持たない人による,情報可視化とデザインの双方が両立する配色の作成を支援するツールを開発した.そのツールの特徴は,情報可視化における色による量的な表現を正確に行うために,人間の視覚に近似する色空間である CIELAB を用い,さらに,色彩調和の問題の機械的な解決を目標として開発された PCCS (日本色研配色体系 : Practical Color Co-ordinate System) を組み合わせていることである.開発したツールを用いて配色を作成しつつ既存の可視化手法の修正案を提示することで,ツールの操作性や製作物から有用性を示した.}, title = {PCCSを用いた情報可視化用の配色作成支援ツールの開発}, year = {2017} }