| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2016-07-06 |
| タイトル |
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タイトル |
位置情報を用いた実空間における人間関係分析手法の提案 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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株式会社KDDI研究所データマイニング応用グループ |
| 著者所属 |
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株式会社KDDI研究所データマイニング応用グループ |
| 著者所属 |
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株式会社KDDI研究所クラウドプラットフォームグループ |
| 著者所属 |
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株式会社KDDI研究所クラウドプラットフォームグループ |
| 著者所属 |
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株式会社KDDI研究所データマイニング応用グループ |
| 著者名 |
石塚, 宏紀
小林, 直
村松, 茂樹
小林, 亜令
小野, 智弘
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
近年,ソーシャルメディアの発展に伴って個々人の関係性に関する情報を活用した人間関係分析に関する研究が盛んに行われてきた.また,仮想世界上でのコミュニケーションのみならず,実空間における人間関係の研究においても位置情報等を用いたにおける関係性抽出手法が提案されている.分析された人間関係データは,広告配信等のマーケティング最適化や組織におけるコミュニケーションの活性化,関係性改善に向けた行動変容などへの活用が期待されている.本論では,位置情報を用いた実空間における人間関係分析技術において,移動中及び滞在中の同時移動行動を同時に加味したモデルを提案し,2 者間の行動に対して,同時行動,行動共有シーン,行動共有パターンの 3 軸による特徴量を用いた学習を行った.提案手法の評価において,約 1 ヶ月半にわたる 98 名のスマートフォンによる GPS 履歴と被験者間の人間関係に関する正解データを収集し,機械学習及びルールベースによる 2 種類の分類器を生成し,関係性有無を推定した.評価結果では,Accuracy で 0.9 程度得ることが分かった.尚,実験にて得られたデータについて,本研究の目的において被験者間の関係性の詳細分析や外部発表について明確な個別許諾を被験者からいただいた上で研究を行なっています. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集
巻 2016,
p. 1516-1523,
発行日 2016-07-06
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |