| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2016-07-06 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
台詞回しと感情表現を組み込んだ台本編集アプリケーションの構築 |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
|
資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
|
|
|
慶應義塾大学大学院理工学研究科 |
| 著者所属 |
|
|
|
慶應義塾大学大学院理工学研究科 |
| 著者所属 |
|
|
|
慶應義塾大学大学院理工学研究科 |
| 著者所属 |
|
|
|
慶應義塾大学大学院理工学研究科 |
| 著者名 |
高野, 高吉
島田, 光基
重野, 寛
岡田, 謙一
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
日本では古くから演劇活動が盛んに行なわれている.演出家は,演劇練習の過程で,役者に対して演劇に関する指導を行う.演技において重要な要素は,台詞回し (タイミング ・ 長さ ・ アクセント),感情,体の動き ・ 位置 ・ 視線である.現在,演劇の台本は,文字のみで構成されていることから,これらの要素を台本から読み取ることが困難である.また,演劇などの文化芸術活動の振興と保存は重要なことであるにも関わらず,演出家が演出を加えた後の台本の保存が考慮されていない.したがって本稿では,電子台本という文字台本に代わる新たな電子的に管理された電子台本を提案し,その電子台本に,演技において重要な要素である台詞回しや感情を編集できるシステムを提案する.本システムにより,演出家が行う演出をデータとして管理 ・ 保存することが可能になり,また文字台本から読み取ることが困難であった演技において重要な要素の把握を支援することを実現した.本システムによる電子台本の編集が正確かつ容易に行えるかを検討することを目的として評価実験を行った.実験の結果とアンケートの結果から,本システムが電子台本の編集を正確に,そして容易に行うことが可能であると確認できた. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集
巻 2016,
p. 1388-1395,
発行日 2016-07-06
|
| 出版者 |
|
|
言語 |
ja |
|
出版者 |
情報処理学会 |