| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2016-07-06 |
| タイトル |
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タイトル |
スキップグラフを用いたスケーラブルなセンサデータストリーム収集システムの評価 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科/大阪大学サイバーメディアセンター |
| 著者所属 |
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株式会社PIAX/大阪大学サイバーメディアセンター |
| 著者所属 |
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大阪大学サイバーメディアセンター |
| 著者所属 |
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国立研究開発法人情報通信研究機構/大阪大学サイバーメディアセンター |
| 著者名 |
川上, 朋也
石, 芳正
義久, 智樹
寺西, 裕一
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本研究では,Skip Graphを用いた周期的なセンサデータ収集システムについて提案と評価を行う.一般的にセンサデータは一定の周期で定期的に生成され,発信者(publisher)によって発信される.一方,収集者(subscriber)は自身の処理性能やセンサデータの用途などによって,要求するセンサデータの周期が異なる.検討システムでは,構造化オーバレイネットワークのSkip Graphをセンサデータの種類(topic)と周期の組合せに基づいて構築し,複数のpublisherからのセンサデータをtopicや周期に基づいて集約しつつ収集する.センサデータを集約しながら転送することで,多くのpublisherが存在する環境でも各ノードの瞬間的な送受信数を減らし,通信負荷の最大値を低く抑えられる.提案手法はシミュレーションにより評価し,周期をキーとして降順に並べる場合が有効であることを確認した. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集
巻 2016,
p. 1208-1214,
発行日 2016-07-06
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |