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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2016

同種複数センサ近接配置による衣類型センサの位置ずれ対策の検討

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177273
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177273
90eb3d1d-1ee9-40e4-9f9f-20d0460412f3
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2016170.pdf IPSJ-DICOMO2016170.pdf (1.1 MB)
Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2016-07-06
タイトル
タイトル 同種複数センサ近接配置による衣類型センサの位置ずれ対策の検討
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
名古屋大学大学院情報科学研究科
著者所属
名古屋大学大学院情報科学研究科
著者所属
名古屋大学大学院情報科学研究科
著者名 並川, 真也

× 並川, 真也

並川, 真也

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榎堀, 優

× 榎堀, 優

榎堀, 優

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間瀬, 健二

× 間瀬, 健二

間瀬, 健二

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 ウェアラブルセンサで生体情報を取得する手法では,衣類へセンサを組み込む試みが行われている.しかしながら,衣類型センサの問題の 1 つとして,服がずれることでセンサの位置が変わり,誤差が増大する位置ずれがある.そこで,計測部位にセンサを複数本近接配置し,それらの中から最適なセンサを採用することで,衣類型センサの位置ずれ問題に対応できる手法を提案する.本稿では,伸縮により抵抗値が変化する紐状の組紐センサを同種複数近接配置した衣類型センサを使い肘関節角度の計測における位置ずれ対策を試みた.
複数の近接配置されたセンサの中から,推奨計測位置に最も近いセンサを選択的に利用することで推定誤差を低減させる手法である.多くの推奨計測位置が SN 比向上を狙う上で,最もセンサ値の変動する箇所であることから,センサ出力値の変動が最も大きなものを最適センサとして選択する方法で行った.結果,2 つのセンサ配置し,どちらかのセンサを固定的に利用した場合の誤差は 33.18 ±13.83 度,43.40 ±27.37 度であり,提案手法を用いた場合の誤差は 29.31 ±11.61 度だった.提案手法による誤差が最も少なく,位置ずれ誤差に対して提案手法が有効である可能性が示唆された.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集

巻 2016, p. 1183-1189, 発行日 2016-07-06
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-20 05:32:34.619894
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