@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00177216, author = {金澤, しほり and 中村, 嘉隆 and 稲村, 浩 and 高橋, 修}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集}, month = {Jul}, note = {近年,Drive-by download 攻撃やフィッシングなど Web サイトを介したサイバー攻撃が急増しており,ユーザの個人情報等が不正に取得され,経済的被害を受ける事件が増加している.このような被害を防ぐには,ユーザが不正 Web サイトを閲覧する前に,アクセスを遮断するなどの対策が必要である.これまでに,Web レピュテーションや,IPS (侵入防止システム) といった技術が開発され,対策手法として用いられている.本稿では,DNS から得られるドメイン情報 ・ IP アドレス情報や,マルウェアに感染したクライアントに関する情報を利用することで,アクセス先が未知の Web サイトである場合にも対応可能なネットワークアドレスを用いた不正 Web サイト判別手法の提案を行い,評価した. 悪質な活動に多く利用されている IP アドレスクラス A の結果が高精度を示したことから,IP アドレスのネットワークアドレス部を用いた判別は,有効であることが確認できた.}, pages = {806--812}, publisher = {情報処理学会}, title = {IPアドレスクラスにおけるネットワークアドレスの特徴を用いた未知の不正Webサイト判別手法}, volume = {2016}, year = {2016} }