@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00177172, author = {青木, 良輔 and 宮田, 章裕 and 瀬古, 俊一 and 橋本, 遼 and 石田, 達郎 and 渡辺, 昌洋 and 井原, 雅行}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集}, month = {Jul}, note = {2011年東日本大震災では,都心部の駅構内に設置されたデジタルサイネージには,放送波を通じて災害情報が提示された.通信障害が起きていたため,デジタルサイネージの前に帰宅困難者が集まり,長時間ひどい混雑が発生した.この混雑は二次災害を引き起こす可能性があった.本稿では,(1) デジタルサイネージが十分に閲覧できないユーザでもデジタルサイネージに蓄積されている情報にモバイル端末を用いて素早くアクセスでき,(2) モバイル端末に表示された情報の中から欲しい情報を混乱時の粗い操作であっても保存でき,(3) 保存された情報を閲覧すると,わかりやすくその情報が提示される,デジタルサイネージとモバイル端末を連携した情報提示システムを提案する.東日本大震災の時に,実際に震災時に混雑が発生したデジタルサイネージの前で,提案システムの操作性及び受容性を検証する実証実験を行ったので報告する.}, pages = {496--503}, publisher = {情報処理学会}, title = {デジタルサイネージと情報クリッピングユーザインタフェースを備えたモバイル端末を連携した災害時向け情報提示システム}, volume = {2016}, year = {2016} }