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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2016

応答用例対と穴あき用例を活用した多言語用例対訳作成手法の提案

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177171
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177171
7c3cf950-0075-4beb-b359-5211ba8d1e6b
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2016068.pdf IPSJ-DICOMO2016068.pdf (790.7 kB)
Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2016-07-06
タイトル
タイトル 応答用例対と穴あき用例を活用した多言語用例対訳作成手法の提案
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
大阪工業大学情報科学部
著者所属
和歌山大学システム工学部
著者名 福島, 拓

× 福島, 拓

福島, 拓

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吉野, 孝

× 吉野, 孝

吉野, 孝

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 現在,グローバル化による多言語間コミュニケーションの機会が増加している.しかし,多言語間での正確な情報共有は十分に行われていない.正確な多言語間対話支援が求められる場では,用例対訳が多く用いられている.また,用例対訳を質問と回答の対の形で保存した応答用例対を用いることで,より正確な多言語間対話支援が可能となる.しかし,応答用例対は多言語間対話支援システムの入力ログからの生成や,システムの管理者による登録が主なものとなっており,応答用例対の数の増加が課題となっていた.そこで本稿では,用例対訳の一つであり,用例の一部を穴あきにして入れ替え可能とした穴あき用例の概念を活用して,応答用例対および用例の作成を行う手法を提案する.本稿の貢献は,応答用例対と穴あき用例を活用した用例対訳作成手法を提案し,応答用例対の回答となる用例作成ができることを示した点である.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集

巻 2016, p. 490-495, 発行日 2016-07-06
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-20 05:34:54.970488
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