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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2016

隠蔽された分散処理環境を透過的に利用可能な基盤の提案

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177143
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177143
c792dde6-7fed-41f7-8b3d-e4fce00015a3
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2016040.pdf IPSJ-DICOMO2016040.pdf (870.4 kB)
Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2016-07-06
タイトル
タイトル 隠蔽された分散処理環境を透過的に利用可能な基盤の提案
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
株式会社IIJイノベーションインスティテュート 技術研究所/北陸先端科学技術大学院大学
著者所属
北陸先端科学技術大学院大学
著者所属
北陸先端科学技術大学院大学
著者名 阿部, 博

× 阿部, 博

阿部, 博

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井上, 朋哉

× 井上, 朋哉

井上, 朋哉

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篠田, 陽一

× 篠田, 陽一

篠田, 陽一

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 分散処理システムはリソース管理モデルと処理実行スケジューリングに強く依存しており,アプリケーションソフトウェアを常に高い性能で動作させるためには,ソフトウェア開発者がシステムの構成や内部状態の把握をした上で,分散処理システムを強く意識したソフトウェア開発を行う必要がある.
ソフトウェア開発者が,分散処理システムのリソース管理や処理実行スケジューリングを意識せずに,「 1 台の計算機で行う処理を,透過的にスケールアウト可能な分散処理システムで実行する基盤 」が利用できれば,システムの内部状態を意識しながら行うソフトウェア開発にかかる開発コストは抑えられる.そこで本研究では,「 1 台の計算機環境と同等の処理を実行可能なスケールアウトする分散処理環境 」 「 1 台の計算機環境と同等のストレージアクセスを分散ストレージで行うアクセス抽象化 」「 1 台の計算機環境と同等の処理を分散処理環境で実行可能なスケジューラ 」 を実現し,システムの内部状態を隠蔽しつつ処理を分散実行する実装を行うことで問題解決を行った.また,概念検証のための実装より有効性の評価を行った結果問題となった処理実行スケジューリングへの解決策として,スケジューラへの DAG アルゴリズムの導入を行い,アクセス抽象化のために用いた FUSE よるアクセス遅延を解消するためのデータの保存場所と処理実行ノードの関係を意識したシステムアーキテクチャを再考した.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集

巻 2016, p. 293-300, 発行日 2016-07-06
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-20 05:36:39.477287
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