WEKO3
アイテム
屋内人流把握のための磁気系列指紋を用いた歩行速度推定手法
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177136
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1771361fac01a2-0402-436a-9abc-741584907db2
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2016-07-06 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 屋内人流把握のための磁気系列指紋を用いた歩行速度推定手法 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学システム情報科学部 | ||||||||||||
| 著者名 |
松林, 勝
× 松林, 勝
× 花田, 智
× 白石, 陽
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 本研究では,歩行者の移動の安全性や快適性の向上を目指し,屋内環境全体の通路の人流を把握することを目的とする.また,そのアプローチとして屋内位置情報と歩行速度を複数の歩行者から収集することで人流の計測を行う.歩行速度は群衆の流れがどの程度滞留しているのかを測る上で必要な尺度である.加えて,混雑環境では歩行速度が低下し,周辺の歩行者との歩行速度の違いが小さくなるという知見もあり,人流を把握する上で歩行速度は重要な情報である.そこで本稿では,屋内人流把握のための要素技術として,スマートフォンを用いた歩行速度推定手法を提案する.提案する歩行速度推定手法には,屋内位置推定によって得られる位置情報を利用する.さらに,その屋内位置推定には,通路を歩行した際に得られる磁気の連続した値 (磁気データ系列) を利用する.磁気データ系列は通路ごとに固有な変化を示すため,本研究ではそれらの磁気データ系列を位置指紋 (磁気系列指紋) として利用する.屋内位置推定時には,対象環境を一定時間歩行した際に計測した磁気データ系列を入力データとし,その入力データと類似した部分を磁気系列指紋から検出する.この類似部分の検出には DTW (Dynamic Time Warping) に基づいた波形マッチングを利用する.また,検出された類似部分から歩行区間を推定し,歩行区間の長さと歩行時間から歩行速度を計算する.実験として混雑環境での推定精度評価を行った結果,歩行速度推定平均誤差は 0.13 m/s,屋内位置推定平均誤差は 1.22 mとなった.また,幅員の広い通路を対象とした実験も行い,今後の課題について考察した. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集 巻 2016, p. 242-252, 発行日 2016-07-06 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||