| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2016-07-06 |
| タイトル |
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タイトル |
鉱山用重機間通信による周辺重機検出手法の提案 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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大阪大学 |
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日立製作所 |
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日立製作所 |
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大阪大学 |
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大阪大学 |
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大阪大学 |
| 著者名 |
西村, 友佑
長船, 辰昭
加藤, 聖也
廣森, 聡仁
山口, 弘純
東野, 輝夫
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
露天掘り鉱山で運用される重機は非常に巨大であり,また,運転席は高い位置に存在するため,運転席からの視界は非常に狭く,運転手は他の重機の接近を目視で把握しづらい状況に晒されている.このような状況は,重大な事故を引き起こす原因の一つとなっており,他の重機の接近など,周囲の状況を適切に把握できることが求められる.他の車両の存在を把握する手段として,車車間通信を用いるアプローチが挙げられるが,一般道を走行する乗用車を対象とした研究は行われているものの,巨大な重機や,段差のある鉱山特有地形を対象とする車車間通信の研究は行われていない.本研究では,露天掘り鉱山において,鉱山用重機間の車車間通信により,周辺に存在する重機の存在を把握する手法を提案する.提案手法では,まず,鉱山用重機周辺の電波伝搬モデルをレイトレース法を用いて作成するとともに,その正当性を示すために,モデルから得られる電波強度と,実際の重機に装着したアンテナによる電波強度の比較を行った.また,すり鉢状の鉱山特有の地形をモデル化し,重機間の位置関係やアンテナの設置位置を基に,シミュレーション実験において,上記電波伝搬モデルにより,電波強度を推定した.この実験結果において,露天掘り鉱山内での巨大重機を対象とした車車間通信では,自車に接近する鉱山用重機の存在の検知は可能である一方,自車から遠ざかる方向へ走行している鉱山用重機との通信は不可能な場合があり,鉱山用重機の存在の検知が不可能な領域を明らかにできることを示した. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集
巻 2016,
p. 203-211,
発行日 2016-07-06
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |