| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2017-01-16 |
| タイトル |
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タイトル |
STRAIGHTにおける投機メモリフォワーディングの実装の検討 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
三次元積層/メモリ |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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東京大学大学院情報理工学系研究科 |
| 著者所属 |
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東京大学大学院情報理工学系研究科 |
| 著者所属 |
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東京大学大学院情報理工学系研究科 |
| 著者所属 |
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東京大学大学院情報理工学系研究科 |
| 著者名 |
酒井, 一憲
中江, 哲史
入江, 英嗣
坂井, 修一
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
今日のプロセッサでは,様々な特性のコアを組み合わせることによって総合的な性能を高めることが一般的になっている.しかし,不規則な制御依存やデータ依存を持つプログラムの実行性能はシングルスレッドの処理能力に制約されてしまう.そこで,我々は新しい命令セットとその支援コンパイラを導入し,レジスタ ・ リネーミングを必要としない STRAIGHT アーキテクチャを開発している.STRAIGHT アーキテクチャでは,レジスタリネーミングや例外発生時の複雑な回復を必要とせず,多ポート RAM を必要とするユニットが削減されているため,スケーラビリティが高い利点がある.一方で,LSU 等のメモリアクセスに関する機構は,アドレスが動的に定まる性質上,コンパイラ支援だけでは効率化が難しい.大きなビット幅での CAM アクセスが必要な LSQ は,スケーラビリティがないため,他のボトルネックが解消された STRAIGHT ではクリティカルとなりやすく,マイクロアーキテクチャによる対策が有効である.そこで本論文では,STRAIGHT の命令セットの特徴を活かしつつ投機メモリフォワーディングを適用し SQ を省略する手法について検討する. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10096105 |
| 書誌情報 |
研究報告システム・アーキテクチャ(ARC)
巻 2017-ARC-224,
号 34,
p. 1-6,
発行日 2017-01-16
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8574 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |