@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00176301,
 author = {白松, 俊 and 池田, 雄斗 and 後藤, 誉昌 and 成瀬, 雅人 and 伊藤, 孝行 and Shun, Shiramatsu and Yuto, Ikeda and Yasuaki, Goto and Masato, Naruse and Takayuki, Ito},
 issue = {12},
 month = {Dec},
 note = {大規模な合意形成やオープンガバメントを実現する上で,Web 上での議論は大きな可能性を秘めている.しかし,多数の参加者による議論内容を把握することは困難であり,未だ技術的な課題は多い.本研究では特に,多数の参加者が Web 上で議論する際,混乱することなく合意形成に至るために必要なファシリテーション機構の自動化を目指す.具体的には,(1) Web 議論システム COLLAGREE を用いた社会実験により収集した議論コーパスを分析し,ファシリテータエージェントの発話生成機構が満たすべき要件を検討する.また,(2) 共創的に市民が協働するプロジェクトを想定し,プロジェクトファシリテーションの観点から満たすべき要件を検討する.さらに,(3) 議会の議事録等を Web 議論の材料として用いる上で,満たすべき要件を検討する.},
 title = {Web議論におけるファシリテータエージェント実現に向けたコーパス分析と要件の検討},
 year = {2016}
}