@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00176195, author = {横山, 達也 and 花田, 智 and 白石, 陽}, issue = {10}, month = {Nov}, note = {本研究ではドライバの快適な運転支援のための交通状況の予測を目的として車両挙動の分析を行う.ドライバは走行経路上の交通状況によって快適な運転を妨げられることがある.例えば右折待ちをしている車列が走行経路上に存在する場合,その車列の後続車両は非効率な減速や車線変更を強いられてしまうと考えられる.このような状況を回避するには,ドライバが走行経路上の交通状況を把握し,事前に走行する車線を判断する必要があると考える.そこで本研究では,交通状況を形成する車群の挙動を把握するために車両挙動の分析手法を提案する.ここで車両挙動を,ドライバの運転行動の時系列から構成されるものと考える.例えば右折の挙動は,車道の右側へ車を寄せ,減速し,ハンドルを右へ切るという一連の運転行動の時系列の結果として成り立つと考える.このような運転行動の時系列性から車両挙動を分析することは,車群の挙動の把握に有用であると考える.また,減速などの各運転行動を行うタイミングは,異なるドライバ間,また同一のドライバにおいても差があると考えられる.そのため運転行動の時系列性から車両挙動を分析する際には,運転行動のタイミングの差を考慮する必要があると考える.本研究では,車載スマートフォンで収集したセンサデータに SAX (Symbolic Aggregate Approximation) を適用し,自然言語処理を用いることで,運転行動の時系列性と,運転行動のタイミング差を考慮した車両挙動の分析を行う.}, title = {運転行動の時系列性を考慮したSAXによる車両挙動分析手法の検討}, year = {2016} }