| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2016-11-11 |
| タイトル |
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タイトル |
防災情報提供botにおける気象警報・注意報の通知機能の検証 |
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言語 |
jpn |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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和歌山大学 |
| 著者所属 |
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大阪工業大学 |
| 著者所属 |
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和歌山大学 |
| 著者所属 |
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人と防災未来センター |
| 著者所属 |
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和歌山大学 |
| 著者名 |
榎田, 宗丈
福島, 拓
吉野, 孝
本塚, 智貴
江種, 伸之
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
2011 年 3 月に発生した東日本大震災は大規模地震災害となり,東北地方を中心に大きな爪痕を残した.東日本大震災以降にも,日本では 2014 年の御嶽山噴火,2015 年の関東 ・ 東北豪雨,平成 28 年 (2016 年) 熊本地震などの災害による被害を受けている.一般に,災害発生直後は防災意識が高まるものの,時間が経つごとに人々の防災意識は低下していくことが知られている.今後,首都直下地震や南海トラフ巨大地震も危惧されており,人々の防災意識の継続,向上は必要不可欠である.気象庁の調査結果では,気象情報の入手経路として 「Twitter,LINE,Facebook,mixi などの SNS」 が挙げられており,現在の気象情報の入手経路として利用され,今後の更なる利用も期待される.Twitter は日常的に活用されている SNS の 1 つであり,若者を中心として利用者が多いため,防災意識を向上させる足がかりとなる可能性がある.我々は,日常的な防災情報の閲覧のきっかけを支援する防災情報システムあかりマップ bot を開発している.本稿では,気象庁防災情報 XML を用いて,ユーザに合わせて気象警報 ・ 注意報の通知する機能を実装した.この機能について,通知設定の分析およびアンケートによる調査を行い,以下の 2 点を明らかにした.(1) ユーザに合わせた気象警報 ・ 注意報を Twitter で提供することで,手軽な情報提供ができるため,ユーザが防災情報に触れるきっかけになる可能性がある.(2) ユーザによって気象警報 ・ 注意報に対する意識が異なるため,単に気象警報 ・ 注意報を提供するだけでなく,ユーザの意識に応じて防災行動や防災知識などを提供するなどの工夫が必要である. |
| 書誌情報 |
ワークショップ2016 (GN Workshop 2016) 論文集
巻 2016,
p. 1-8,
発行日 2016-11-11
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |