@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00175839, author = {越智, 勇貴 and 安部, 剛 and Yuki, Ochi and Tsuyoshi, Abe}, book = {コンピュータセキュリティシンポジウム2016論文集}, issue = {2}, month = {Oct}, note = {公開サーバで使われるソフトウェアの脆弱性を狙った攻撃に対して Web Application Firewall (WAF) は有効な対策の一つである.近年,WAF の検知ルールであるシグネチャを自動的に生成する技術が求められている.本研究では形態素解析,Longest Common Subsequence (LCS) を利用し,脆弱性を突く文字列 (exploit) の特徴を抽出しシグネチャを生成する.結果,シグネチャ作成に使用した攻撃コード以外の,同じ脆弱性をつく別の攻撃コードも検知可能なシグネチャ自動生成を可能にした.また,本方式を応用し Web 空間から同じ脆弱性を突く別の攻撃コードを自動抽出することを可能にした.}, pages = {958--963}, publisher = {情報処理学会}, title = {Exploitに対するWAFシグネチャ自動生成の研究}, volume = {2016}, year = {2016} }