@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00175801, author = {栗原, 勇太 and 双紙, 正和 and Yuta, Kurihara and Masakazu, Soshi}, book = {コンピュータセキュリティシンポジウム2016論文集}, issue = {2}, month = {Oct}, note = {近年,センサーネットワーク等において,計算能力やメモリ,バッテリ等に制約のあるデバイスをネットワーク接続する機会が増加しており,ハッシュ関数を利用した軽量かつ効率の良いプロトコルの需要が高まっている.本論文では,全く新しいハッシュ連鎖構成法 hash chain aggregation (HCA) を提案し,それを用いた,二者間での共通鍵生成法を提案する.本提案手法は,ハッシュ関数のみを暗号プリミティブとして用いており効率が良いこと,全く新しいハッシュ連鎖構成法に基づいていること,相手の ID のみを知っていればよく,鍵生成に通信を必要としない ID-based 認証プロトコルであることを利点として持つ.}, pages = {688--695}, publisher = {情報処理学会}, title = {効率の良い認証のための新しく柔軟なハッシュ連鎖構成法}, volume = {2016}, year = {2016} }