@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00175760, author = {畑中, 拓哉 and 北園, 淳 and 小澤, 誠一 and 班, 涛 and 中里, 純二 and 島村, 隼平 and Takuya, Hatanaka and Jun, Kitazono and Seiichi, Ozawa and Tao, Ban and Junji, Nakazato and Jumpei, Shimamura}, book = {コンピュータセキュリティシンポジウム2016論文集}, issue = {2}, month = {Oct}, note = {未使用の IP アドレス空間であるダークネットには, DDoS 攻撃への返信やスキャンなど,不正な通信に伴うパケットが大量に届く.それらを観測 ・ 分析することで,インターネット上で発生している悪性な活動の動向を把握することが可能になると期待されている.本論文では,ダークネットの通信パターンの分布を可視化しモニタリングする手法を提案する.提案法では,通信パターンを特徴ベクトルとして表現し,次元圧縮することで二次元の散布図として可視化する.また,新たな観測データが得られる毎に散布図を逐次更新することで,リアルタイムに変化を捉える.これにより,攻撃の傾向の変化や新たな攻撃の発生の検知を行うことが期待される.}, pages = {397--402}, publisher = {情報処理学会}, title = {ダークネットトラフィックの可視化とオンライン更新によるモニタリング}, volume = {2016}, year = {2016} }